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原稿について

毎度お世話になっております。シャチョーです。

弊社の担当に直接お送りいただいた場合以外、お客様から頂くお問い合わせメールは原則シャチョーが目を通してから
各担当に割り振るのですが、原稿について以下のようなお問い合わせをいただく事が多いので、こちらにまとめました。

*抱き枕におけるエッチな表現について*―頂く頻度ナンバーワンです。ダントツです。
「どこまで大丈夫ですか?」というご質問につきましては「弊社では判断できません」というのがお答えです。
実は、抱き枕に限らず性的な表現について、法律の上では具体的な言及がありません。
「徒に性欲を刺激・興奮させること」「普通人の正常な性的羞恥心を害すること」「善良な性的道義観念に反すること」がダメとされているだけで、何々までだったらOKという具体的な線引きがありません。
従いまして、ラフ等をお送り頂きお問い合わせいただいても明らかにマズい場合以外は弊社では判断できません。
この件について他社様のご担当者様とお話しする機会がありましたが、あくまで自主的な基準しか設けられず、
ここまでなら絶対安全という線はないとのお話でした。つまり、業者さんごとに線引きは異なるということですが、
もし問題になってしまった場合は関係官庁による個別の判断になってしまうという事です。
出展される即売会などによって規制のラインがいろいろあるという話も聞きますのでご注意いただきたいと思います。


*抱き枕の原稿の解像度について*
抱き枕は仕上がりの寸法が大きいため、原稿も大きなものになります。150x50cmのサイズで150dpiの原稿だとすると、
画像としては3071x8976ピクセルになります。
印刷は原寸でしますので、原稿は最初からこのサイズで作成されている必要があります。
不幸にも300x800等で原稿を作成されてしまうと印刷した際にものすごく粗くなってしまいます。
小さいサイズで完成してしまった原稿はたとえばPhotoshopなりSAIなりの"キャンバスの解像度を変更"などを使っても
高解像度になりません。画像データとしては高解像度になりますが、イラストそのものの解像度は低いままです。
大きなイラストを小さくするのはそれほど問題ないのですが、小さなイラストを大きくすることはできません。
これは弊社に限らずどの業者さんでも同じですので、ご注意ください。

*既製画像を使用した抱き枕の原稿について*
時々、ネット上からダウンロードした画像等で作成が可能かご質問いただく場合があります。以下のような原稿はご注文いただく抱き枕が販売目的でない場合でもお引き受けできません。ご注意ください。
・ゲームやアニメ、漫画など、いわゆる公式画像すべて。スクリーンショット、スキャンなども含みます。
・実在の人物の写真で、被写体の使用許可を得ていないもの。
・お客様以外の方が作成された原稿素材(イラスト、写真、デザインなど)で、作成された方の許可を得ていないもの。

以上の原稿はお引き受けできません。ご入稿後上記に該当する事実が判明した場合ご注文を取り消させていただきます。その場合、かかった費用は一切お返ししません。また、上記に該当しない物でも、いわゆるトレス画像のご入稿が後々トラブルになった事例が実際にありますのでお勧めしません。

以下にお問い合わせの多い、お引き受けできないものの具体例を挙げます。
公式ウェブサイトからダウンロードした画像、ダウンロードした画像を加工したもの
原画集のスキャンや、CG集などからスキャン・抽出した画像
Pixiv、Tinami、絵師さんのウェブサイトやブログからダウンロードした画像
2Chやふたば、ニコニコ静画、まとめサイトなどからダウンロードした画像
*簡単に言うと「自分で描いたイラストか、絵師さんが抱き枕用にしていいよ、と貸してくれたイラスト以外は基本NG」とお考え頂いても結構です。判断がつかない場合はイラストの出所を明記してお問い合わせください。
「こういうイラストです」と添付していただくこともありますが、画像そのものではイラストの著作権がどこにあるのかわかりませんので、お返事できません。

*リキッド商品などの原稿(シルクスクリーン印刷用の原稿)について*
弊社の場合抱き枕や立体マウスパッドなど、フルカラーの印刷は昇華転写と呼ばれる印刷で、原稿のフルカラーの諧調が印刷されます。
これに対しリキッド商品はほとんどの場合シルクスクリーン印刷と言い、単色のインクで印刷します。色数の多いデザインの場合、目に見える実際の色の数だけインクを使用します。感覚的には同人誌の白黒原稿に近い色の扱いをします。
1色印刷で濃淡を出したい場合はハーフトーンの処理が必要です。その場合はハーフトーンの処理が済んだ原稿をご入稿ください。グレースケールでご入稿いただいた場合、ハーフトーン処理後の再入稿をお願いすることになります。

そのほかにもいろいろな質問を頂戴します。出来る限り答えてまいりますので、気になった事などありましたら
お気軽にお問い合わせください!


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